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フジテレビ
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略称 = フジテレビ|
国籍 = |
郵便番号 = 137-8088|
本社所在地 = 東京都港区 (東京都)|港区お台場|台場二丁目4番8号|
電話番号 = 03-5500-8888(大代表)|
設立 = 1957年11月18日|
業種 = :Category:日本の情報・通信業|情報・通信業|
統一金融機関コード = |
SWIFTコード = |
事業内容 = 放送法に基づくテレビジョン放送|
代表者 = 代表取締役会長 日枝久
代表取締役社長 豊田皓|
資本金 = 1,462億0035万円
(2007年3月31日現在)|
売上高 = 単体: 3,778億75百万円
連結: 5,826億60百万円
(2007年3月期)|
従業員数 = 1,423人(2007年3月31日現在)||
決算期 = 毎年3月31日|
主要株主 = |
主要子会社 = 株式会社ニッポン放送
株式会社ポニーキャニオン|
関係する人物 = |
外部リンク = www.fujitv.co.jp|
特記事項 = FCGビル設計・丹下健三|丹下健三・都市・建築研究所
手前はアクアシティお台場
2004年11月撮影|
}}
株式会社フジテレビジョン (Fuji Television Network, Inc.) は、関東広域圏を放送#放送対象地域|放送対象地域とする放送局。略称は識別信号|コールサイン (''JOCX-TV'') からCX。通称はフジテレビ、フジ。76社、5法人、3美術館、10,000名強の従業員からなる日本最大のメディア・コングロマリットであるフジサンケイグループの中核企業であり、現在は資本関係上もグループの統括会社となっている。
会社概要
各地域の系列局28社で、番組の供給・ネットを目的とするフジネットワーク(フジネットワーク|FNS:Fuji Network System、フジテレビ番組一覧#スポーツ|FUJI NETWORK SPORT)と、ニュース素材の供給・ネットを目的とするフジニュースネットワーク(FNN:Fuji News Network)を組織している。地上放送の他にSKY PerfecTV!(東経124・128度CS放送)、および委託放送事業者であるサテライト・サービスを通じてe2 by スカパー!(東経110度CS放送)で、フジテレビCS事業部|フジテレビ721およびフジテレビ739の2つのチャンネルを放送していて、一部のケーブルテレビでも放送されている。メインバンクは、みずほコーポレート銀行(旧富士銀行)であり、FNSチャリティーキャンペーンにおけるフジテレビの振込先もみずほ銀行東京中央支店(旧富士銀行本店)である。また、以前フジテレビで芙蓉グループ提供の番組「感動エクスプレス」「満足!迷い旅」を放送していた。さらに、フジサンケイグループと芙蓉グループの合弁の広告会社富士アドシステムとフジサンケイグループ傘下の広告会社3社と合併した広告会社クオラスがある。
送信所
(放送#放送区域|放送区域は、本来は沖縄県の放送対象地域である大東諸島が含まれる。これは、系列局の沖縄テレビ放送|沖縄テレビが、大東諸島に中継局を設けていないため。東京放送|TBS=琉球放送並びに、テレビ朝日=琉球朝日放送の際も同様)。
* アナログ放送
コールサイン:JOCX-TV
チャンネル:8ch(東京)
映像出力:50kW
音声出力:12.5kW
* デジタル放送
コールサイン:JOCX-(D)TV
チャンネル:21ch(東京)
出力:10kW
リモコンキーID:8
アナログ放送の主な中継局
* 東京都
*八王子 - 31ch
*多摩 - 55ch
新島 - 58ch
父島 - 57ch
母島 - 58ch
*大井町 - 74ch
* 茨城県
水戸 - 38ch
日立 - 58ch
常陸鹿嶋 - 41ch
* 栃木県
宇都宮 - 57ch
* 群馬県
前橋 - 58ch
桐生 - 35ch
利根 - 57ch
* 埼玉県
秩父 - 29ch
児玉 - 57ch
* 千葉県
銚子 - 57ch
成田 - 57ch
館山 - 58ch
* 神奈川県
*横浜みなと - 58ch
横須賀久里浜 - 37ch
平塚 - 39ch
小田原 - 58ch
*山下町 - 75ch
* 沖縄県
北大東 - 46ch
南大東 - 58ch
他多数*は、その中継局周辺でも、東京8chを視聴する場合が多く、画質が良くない場合に視聴される。他局の、同位置にある中継局も同様。
デジタル放送の主な中継局
* 茨城県
水戸 - 19ch
日立 - 19ch
* 栃木県
宇都宮 - 35ch
* 群馬県
前橋 - 42ch
* 埼玉県
秩父 - 21ch
* 千葉県
銚子 - 21ch
* 神奈川県
平塚 - 21ch
小田原 - 21ch
沿革等
沿革
* 1957年(昭和32年)11月18日 - 文化放送とニッポン放送を主体とし、東宝、松竹、大映の映画会社各社が参加して、株式会社富士テレビジョン設立。(富士テレビに決定される前は中央テレビジョンで仮決定されていた。)
* 1958年(昭和33年)12月 - 商号を株式会社フジテレビジョン(カタカナ名)に変更。
* 1959年(昭和34年)1月9日 - 本免許を受ける。
* 1959年(昭和34年)3月1日 - 地上アナログテレビジョン放送の本放送を開始(JOCX-TV)。開局は大阪・毎日放送(MBS)と福岡・九州朝日放送(KBC)と同日。関西地区においては、関西テレビ放送|関西テレビ(KTV)と毎日放送とのネットワーク関係を結ぶが、翌年関西テレビに一本化する。
* 1959年(昭和34年)6月 - 東名阪福の基幹4局でネットワーク協力体制に調印し、フジネットワーク|フジネットワークシステム(FNS)の基礎を確立。
* 1964年(昭和39年)9月3日、東京オリンピック開始に伴い、カラー本放送を開始(東京地区では3番目)。最初の番組は『僕は見たんだ』で、午前10時半からの30分番組。
* 1966年(昭和41年)10月 - フジニュースネットワーク(フジニュースネットワーク|FNN)発足。
* 1969年(昭和44年)10月 - フジネットワークシステム(フジネットワーク|FNS)発足。
* 1971年(昭和46年) - 制作局を廃止させ系列子会社化(「フジポニー」「フジ制作」「ワイドプロ」など)。報道・スポーツ・生番組以外の番組の制作を委託する(1980年の機構改革で「制作局」を再発足、自社制作を復活させるまで系列子会社の再編をしながら続く)。
* 1973年(昭和48年)『キンカン素人民謡名人戦』を最後に、自主制作番組が全部カラー放送になる。
* 1978年(昭和53年)10月、音声多重実用化試験放送開始。東京では日本テレビ放送網|日本テレビや日本放送協会|NHK(日本放送協会)に次いで3局目。第1弾は明治神宮野球場|神宮球場からの東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト戦のステレオ放送。
* 1984年(昭和59年) - フジサンケイグループ議長・鹿内春雄が将来の衛星放送事業(現在のBSフジやフジテレビCS事業部|フジテレビ721、739、ディノスチャンネルなど)参画による業務拡大に伴い、局舎面積拡大の必要性を訴え、当時はまだ更地であったお台場への社屋移転構想を発表する。(#フジテレビお台場移転の経緯を参照。)
* 1985年(昭和60年)12月 - 文字多重放送本放送開始。
* 1986年(昭和61年) - フジサンケイグループ統一コーポレートアイデンティティ|CI導入に伴い、現在の「目玉マーク」のロゴ・マークに変更。
* 1988年(昭和63年) - 開局30周年を記念してオリエント急行を日本で走らせる。
* 1989年(平成元年)8月 - 第一世代クリアビジョン放送開始。
* 1990年(平成2年)11月 - ハイビジョン試験放送開始。
* 1993年(平成5年) - 台場本社ビル着工。
* 1994年(平成6年)11月 - ハイビジョン実用化試験局免許取得。
* 1995年(平成7年)4月 - 株式会社フジサンケイグループ本社を合併。
* 1995年(平成7年)9月 - ワイドクリアビジョン(EDTV-II)本放送開始。
* 1996年(平成8年) 8月- 東京都港区台場に新本社ビル完成。河田町本社からの移転作業が部署別に順次開始される。
* 1997年(平成9年)3月10日 - 台場の現社屋に本社機能の移転が完了。本社事業所所在地変更(東京都港区台場二丁目4番8号)。旧河田町本社ビルの解体作業開始。
* 1997年(平成9年)8月 - 東京証券取引所市場第1部に株式を上場。
* 1998年(平成10年)4月 - 放送法に基づき通信衛星|CSデジタル放送」2チャンネルの委託放送事業者の認定を受ける。
* 1998年(平成10年)4月 - CSチャンネル「フジテレビCS事業部|フジテレビ721」放送を開始。
* 1999年(平成11年)4月 - CSチャンネル「フジテレビCS事業部|フジテレビ739」放送を開始。
* 2000年(平成12年)12月1日 - 午前11時、系列のBSデジタル放送『BSフジ』(デジタルBS8Ch)開始。
* 2003年(平成15年)12月1日 - 午前11時、地上デジタルテレビジョン放送の本放送を開始(JOCX-DTV)。
* 2005年(平成17年)1月17日 - 系列ラジオ局のニッポン放送株式の株式公開買い付け|公開買付(TOB)を発表した。その結果、ニッポン放送発行済み株式の36.47%を取得した。
* 2005年(平成17年)5月23日 - ライブドア・パートナーズを買収し同社の商号を『LFホールディングス』に変更(7月12日に合併)。
* 2005年(平成17年)6月13日 - 産業活力再生特別措置法|産業再生法に基づく事業再構築計画の認定を受ける。2008年(平成20年)5月まで。
* 2005年(平成17年)7月15日 - 地上波キー局として初めてのブロードバンド動画配信サービス、「フジテレビ On Demand」のサービスを開始。
* 2005年(平成17年)9月1日 - ニッポン放送と株式交換し、同社を完全子会社化。
* 2006年(平成18年)1月22日 - ライブドアが証券取引法違反で1月18日に家宅捜索される。
* 2006年(平成18年)3月15日 - ポッドキャスティング「フジポッド」の配信開始。
* 2006年(平成18年)3月16日 - 日枝会長が記者会見を行いUSENの宇野康秀社長にフジテレビが所有するライブドア持ち株を95億円で全株譲渡しUSENとの業務提携を発表。同時にライブドアとの提携解消とライブドア・ショックにより受けたフジテレビの損害総額345億円の賠償請求を行うことを決定した。
* 2006年(平成18年)4月1日
地上デジタルテレビジョンワンセグの本放送を開始。
ニッポン放送からアナウンサーを含む47人がフジテレビに転籍。
* 2006年(平成18年)4月3日 - 事業持株会社化し、フジサンケイグループの統括会社になる。これとともに株式会社ニッポン放送ホールディングス(旧ニッポン放送、これまでのラジオ放送事業・中波放送局免許は『株式会社ニッポン放送』を新設し、同社に承継)を吸収合併し、ニッポン放送保有のフジテレビ株式は吸収後消却され、ポニーキャニオン、ディノス等ニッポン放送傘下の企業がフジテレビ傘下に移動。
* 2007年(平成19年)3月26日 - ライブドアに対する345億円の損害賠償請求訴訟を東京地裁に提起したと発表した。
* 2007年(平成19年)3月29日 - ポニーキャニオンと扶桑社の発行済み全株式を取得し、完全子会社化。同時にBSフジへの出資比率を上げる。
* 2007年(平成19年)9月1日 - ハイビジョンでの報道取材を開始する(スポーツ報道の一部は以前からハイビジョン化されている)。
* 2007年(平成19年)9月14日 - 東京都江東区青海 (江東区)|青海の東京臨海副都心|臨海副都心に建設した「湾岸スタジオ」の運用を開始。
番組史
* 1959年(昭和34年)3月 - 開局と同時に同局の看板トーク番組である『スター千一夜』放映開始。旭化成の一社提供、初回ゲストは長門裕之と津川雅彦、この回の司会は高橋忠雄が担当(1981年9月23日まで)。
* 1959年(昭和34年)6月17日 - 渡辺プロダクションの制作指揮による音楽番組『ザ・ヒットパレード』放送開始。初代司会はミッキー・カーチス(1970年3月まで)。
* 1961年(昭和36年)4月 - 『きょうのプロ野球から』放映開始(プロ野球シーズン期間中のみ放送)。後に『プロ野球ニュース』(第1期)に改題された(1965年9月に一旦終了)。
* 1963年(昭和38年)1月1日 - 日本初の国産アニメ|テレビアニメ『鉄腕アトム』を放送(1966年12月31日まで)。
* 1964年(昭和39年)1月1日、正月恒例の『新春かくし芸大会』開始。翌1965年からは司会者に高橋圭三(1971年からは芳村真理も参加)を迎え規模を年々拡大。『NHK紅白歌合戦』などと並ぶ年末年始の風物詩的番組に発展。
* 1964年(昭和39年)8月31日 - 今現在も続く長寿音楽番組『ミュージックフェア』放映開始。初代司会は越路吹雪。
* 1965年(昭和40年)5月1日 - テレビ朝日|NET(現:テレビ朝日)系列の朝のワイドショー、『モーニングショー』に対抗し、日本放送協会|NHKの看板アナウンサーだった小川宏を招聘し、『小川宏ショー』をスタート。初代司会陣は小川宏と元東京放送|TBSアナウンサーの木元教子、それから当時アナウンサーだった露木茂(1982年3月まで)。
*1965年(昭和40年)10月6日 - 日本初のカラーテレビアニメ『ジャングル大帝』放送。
*1968年(昭和43年)4月1日 - 不毛の時間帯とされた平日午後3時枠を開拓したワイドショー『3時のあなた』放送開始。初代司会は高峰三枝子と木元教子(1988年4月1日まで)。
*1968年(昭和43年)11月4日 - 新感覚の歌謡番組と銘打ち『夜のヒットスタジオ』放送開始。幅広い出演者と歌手の素顔を映し出してゆくという番組構成が視聴者に浸透し、格上の音楽番組として後に評価されるようになる。初代司会は前田武彦、芳村真理(〜1990年10月3日)。
*1969年(昭和44年) - 『オールナイトフジ (1969-1975)|オールナイトフジ』(第1期)放送開始。司会者は歌手の舟木一夫だった(レギュラー放送は1971年まで、スペシャル版は1975年まで放送)。
*1969年(昭和44年)10月 - 今現在も続く長寿アニメ『サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん』開始。
*1974年(昭和49年)7月 - 第1回『FNS歌謡祭』放送。初代司会は小川宏と吉永小百合。当初は賞レース番組であったが、1991年からはショー形式の番組に変更。
*1975年(昭和50年)4月 - 萩本欽一がニッポン放送で担当していたラジオ番組をモチーフとする『欽ちゃんのドンとやってみよう!』スタート。当初は土曜19時30分〜の放送であったが、1981年春からは月曜21時枠に放送時間を移動し、「良い子悪い子普通の子」などシリーズ化。
*1976年(昭和51年)4月 - 『プロ野球ニュース』(第2期)開始。第2期スタート当初の司会は佐々木信也とはらたいら。
*1981年(昭和56年)10月 - 海外情報バラエティの先駆的存在『なるほど!ザ・ワールド』(司会は愛川欽也、楠田枝里子:1996年3月まで)、無敵の人気を誇ったTBS系『8時だよ!全員集合』に対抗すべく時の漫才ブームの立役者たちをメインキャストに据えた『オレたちひょうきん族』(出演者はビートたけし、明石家さんま、山田邦子、他:1989年10月まで)をスタート。
*1981年(昭和56年)10月 - 後にスペシャル番組としてシリーズ化される『北の国から』がスタート。脚本は倉本聡、主演は田中邦衛。
*1982年(昭和57年)10月 - 今現在も放送しているタモリが司会を務める平日昼の人気長寿生放送バラエティ『森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!』開始。
*1983年(昭和58年) - 『オールナイトフジ』(第2期)開始。現役の女子大生タレントを司会に登用し、人気を博す。
*1984年(昭和59年)10月 - 『FNNスーパータイム』開始。夕方ニュース戦争の幕開け。
*1985年(昭和60年)4月 - 『夕やけニャンニャン』開始。同番組の"主役"・おニャン子クラブは後に社会現象的な人気を集める。
*1987年(昭和62年)1月 - 1981年4月より続いた萩本欽一による『欽ドン!』シリーズに代って、新たにドラマ枠(通称:"フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月9")を新設。『アナウンサーぷっつん物語』を最初に、『ラジオびんびん物語』、『東京ラブストーリー』、『101回目のプロポーズ』、『ロング・バケーション』などの大ヒット作を生み出し、業界ドラマやトレンディードラマブームの火付け役となる。
*1987年(昭和62年) - モータースポーツの最高峰であるF1中継の放送開始。
*1987年(昭和62年)7月 - 同局開局以来の24時間編成の大型番組として『FNSスーパースペシャル1億人のテレビ夢列島|テレビ夢列島(現:FNSの日)』を放送。総合司会はタモリ、明石家さんま。
*1988年(昭和63年) - 深夜枠のソフト充実を目的に『JOCX-TV2|JOCX-TV2(深夜黄金伝説)』スタート。以降、『やっぱり猫が好き』(出演:もたいまさこ、室井滋、小林聡美。作:三谷幸喜、他)や『カノッサの屈辱 (テレビ番組)|カノッサの屈辱』(出演:仲谷昇、他)など新感覚の番組が高い評価を受ける。
*1991年(平成3年) - ビートたけしと逸見政孝司会の『たけし・逸見の平成教育委員会|平成教育委員会』放送開始。翌1992年にはこの番組を基本として恒例の24時間テレビ編成が行われる。
*1994年(平成6年) - 田村正和主演、三谷幸喜脚本による異色の刑事ドラマ『古畑任三郎』スタート。後にシリーズ化され、同局を代表するドラマシリーズに成長する。
*1997年(平成9年)3月 - 夕方ニュース戦争の幕開けだった『FNNスーパータイム』がついに終了し、『FNNニュース555 ザ・ヒューマン』へ移行と同時に開始時刻が夕方18:00から5分前倒して夕方17:55からの放送(フライングスタート移行)となる。
*2001年(平成13年)3月 - 『プロ野球ニュース』(第2期)の地上波での放送を終了。
*2003年(平成15年)10月 - フジテレビ開局45周年記念番組として、1978年に田宮二郎と山本學の主演で放送された社会派ドラマ『白い巨塔 (テレビドラマ 1978年)|白い巨塔』のリメイク版を半年間(2クール)にわたり放送。白い巨塔 (テレビドラマ 2003年)|リメイク版の主演は唐沢寿明と江口洋介。
*2005年(平成17年)1月 - お台場社屋からの主要生番組(『めざましテレビ』『情報プレゼンター とくダネ!|とくダネ!』『ニュース関係全般』など)が全てハイビジョン放送になる。
歴代社長
# 水野成夫(1957年設立〜1964年)
# 鹿内信隆(1964年〜1968年)
# 浅野賢澄(1968年〜1985年)
# 羽佐間重彰(1985年〜1988年)
# 日枝久(1988年〜2001年)
# 村上光一(2001年〜2007年)
# 豊田皓(2007年〜)

